オーラソーマとは何か?歴史や語源、色の心理作用について解説します

オーラソーマとは?

イクイリブリアムボトル

 

 オーラソーマ(R)は、1983年にイギリスのヴィッキー・ウォールという女性によって生み出されたカラーケアシステムです。

 

 100本以上ある上下2層のカラーボトル(イクイリブリアムボトル)から、気になる4本を直感で選ぶことで、あなたの本質や才能、現在の心の状態や深層心理、人生の課題や目的などを紐解いてゆきます。

 

 色を使って心身のケアをする、いわゆる色彩療法の起源は、古代ギリシャや古代エジプトの時代にまでさかのぼります。

 

 世界最古の医学書『パピルス』にも、色による治療法が記載されており、色は私たち人間にとって、なくてはならない身近なものでした。

 

 人間は英語で「Human」と言いますが、ラテン語で「色」を表す“Hue”と、「存在」を表す“man”が語源になっています。つまり、人間とは「色の存在」なのです。

 

 いったい自分には何色の魅力があるのか、自分の色を見つけることで本当の自分を知り、潜在的に眠っていた可能性さえも引き出すことが出来るとしたら…何だかワクワクしてきませんか?


 

オーラソーマの仕組み

カラーローズ

 

 

 カラフルな色には自然と目がいきますよね。
 なぜ、色を見ると癒されたり元気が出たりするのでしょう?

 

 人が色を認識できるのは、モノに反射した光が、特定の波長と振動数を持つためです。様々な元素から構成される私たち人間も、固有の振動数を持っています。その時の気分が違えば気になる色も変わるように、色と人間は共鳴し、呼応しあうのです。

 

 オーラソーマは、その「色と人間の共鳴関係」を利用します。その日、その瞬間にあなたの目に止まった4本は、あなたの心の声を映し出す鏡なのです。

 

 オーラソーマのコンサルテーションでは、専門的な教育と訓練を受けたカラーケアコンサルタントが、あなたが選んだカラーボトルの色の意味や、そこから導かれる無意識からのメッセージを紐解いていきます。

 

 自分の心の声に耳を傾け、本当に知りたかったこと、新しい発見や再確認、目覚め、あらゆる気づきを実感できます。

 

 それは、色を通して真実の扉を開くということ。
 そして、開かれた扉の向こうに、輝きに満ちたアナタ色の個性と、自己の存在価値が見えてくることでしょう。


 

コンサルテーションで得られること

ボトルを選ぶ写真

 

 

カラーケアコンサルタントは“色の通訳”にすぎません。
指示やアドバイスをするのではなく…

 

「こういう意味のことをあなたの心は語っていますが、思い当たることはありませんか?」

 

…と問いかけます。

 

 コンサルテーション当日にあなたが受け取るのは、まさに自分からのメッセージ。

 

「自分は何者なのか?」
「どこに向かって進めば真の幸せをつかめるのか?」

 

 そうした答えはすべて、自分の心の奥深くに、今すでに存在しています。
 オーラソーマはそれを美しくカラフルな色で、目に見えるカタチとして呼び起こしてくれるシステムなのです。

 

 それぞれの色には、たくさんのメッセージがあります。
 自分の心にヒットするキーワードを受け取った時、意識は高まり、キラキラと自分らしく輝き始めます。